山木シェフ×鈴木社長!春の味覚「筍」の試食会

毎回、料理のプロの山木シェフと野菜のプロ鈴木社長が企む試食企画が楽しみなんですが、今回はなんと!採れたての筍を…( *´艸`)

急遽キャンセルが出ました。お申し込み、ご参加お待ちしています!


フードカルチャー・ルネサンス株式会社


2019年4月6日


料理教室 “清坐奏楽” いよいよ!

今年第2回目となる4/10(水)開催の “清坐奏楽” が迫って参りました!

今回のテーマは「春には苦味を盛れ」


昔からこの苦みにこそ、体内に溜め込んだ脂肪や老廃物を排出し、体内の熱を下げ、春先の疲れやだるさを取り除いて冬から春の体にスムーズに変える働きがあるとされてきました。


そしてクローズアップ野菜は “菜花” と “筍”!


様々な野菜の “菜花” は早春からのそんなほろ苦さと甘みの旬の名残り。“筍(孟宗竹)”はまさに先日より採れ始めたばかりの旬の走り。…晩春に交錯する春の恵みの筆頭2つの食材に焦点をあてます。


昨日は料理の講師、坐漁荘フレンチの山本シェフが農園にご来訪。この日は農園から竹林に足を伸ばしました。


そんな中、採れたての筍の味わいに山本シェフも驚き!


今までもそれなりに鮮度の高い筍と向き合ってきたつもりだったけれど、「採れたてはここまで違うものか…」と驚きを隠せない様子でした。


やはり筍はいかに鮮度が命か…ということですね

そんなことから、今回の “清坐奏楽” のお楽しみが生まれました!


それは、敢えて前日に山本シェフの手元に届いたものを事前に仕込むのではなく、採れたてを、採れた直後にその場で「薪で火を起こして“大釜茹で”」したものを当日に持ち込み、それを当日の食材で使うという、なんとも贅沢ないただき方。


実は注目すべきポイントはここにも有り!なのです。


なかなかご自宅では難しいことですが、ガスやIHでなく「薪で火を起こして “大釜茹で”」したものは、またひと味もふた味も違って格別なんです♪(実はもうひとつご自宅でも実践できる茹でのポイントが…それは当日のお楽しみ♪)


採れたてを、採れた直後に火で釜茹でして、そのまま当日に持ち込むので、敢えてあまり素材をいじくり回すようなことはせずに、その抜群の鮮度の味わいを楽しめる料理のレシピでいくそうですよ!


もちろんガスやIHでも抜群の鮮度なら、鮮度の落ちたものと比べれば格別な美味しさが召し上がれますが、せっかくの機会ですからね。


なんとも贅沢の極みですね!


ぜひこの機会に、本当に鮮度の良い味わいを、筍の特性そして素材の力を活かした筍料理を学びながら、お楽しみ頂ければ幸いです。(当日は鮮度の良し悪しの見分け方も伝授します。)


そんな筍もあっという間に通り抜けていってしまう晩春の恵み。来月の中頃を過ぎれば、もう次の年まで味わうことはできません。


ですので、当日はその日に採れた筍もお買い求めいただけるよう持ち込みますからね!


参加を予定されていらっしゃる皆さま、

楽しみにしていて下さい!


===== お知らせ =====

参加してみようかな?どうしようかな?…

と迷っている方にお知らせです。


只今、1組急用が発生してしまったようでキャンセルが出ました。ぜひこの機会に遊びにいらして下さい。


1回毎の参加もお受けしております。


ご案内ホームページ

http://zagyosoh.com/information/event/177



お問い合わせ・ご予約先

ABBA RESORTS IZU -坐漁荘

E-mail: yoyaku@zagyosoh.com

電話:0557-53-1170